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加藤訓子「ドラミング」

Description

加藤訓子 「究極のドラミング・ソロ」


日本を代表するパーカッショニスト加藤訓子 と英リンレコーズのアルバム第5弾は、スティーヴ ・ ライヒ に回帰し 、ミ ニ マ ル ・ ミ ュ ー ジ ッ ク を 世 に 知 ら し め た 代 表 作「 ド ラ ミ ン グ 」。 2018年リリースの新作は、既に世界各紙において各国評論家より高く評価され、リンレコー ズ年間トップ10チャート総合第二位を獲得、ライブ版は、第73回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。ライヒ自身、その結果を「驚くべき喜び」と賞賛する。 欧州時代、ダンスカンパニー・ローザスのワールドツアーにも参加し、アンサンブル・イクトゥスと数え切れないライブを演奏している加藤訓子が、パーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛、計12名全てのパートを自身でオーバーダブし、アンサンブルでは決して表現し得ないドラミングの持つ最上のディテールを紡ぎ出す。

スティーヴ・ライヒ自身も「一人の奏者がドラミング全パートを演奏した初めての録音作品。最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛している。

本公演は、2019 TPAM Fringe のショーケースとして、16:30 - 公開ゲネプロ(TPAM参加者限定)と19:00 - 一般公演を予定しています。TPAM参加登録者特典1,000円にて公開ゲネプロまたは一般公演をご覧いただけます。

サウンドデザイン:寒河江ゆうじ
ライティングデザイン:岩品武顕
ステージマネジャー:鈴木英生

ブリュッセル公演からのインタビュー映像
https://youtu.be/G_-Q4M6MQEM

加藤訓子 – パーカッショニスト
音楽誌の権威英グラモフォンは、「巨匠への通過儀礼もクニコには勝利の儀式に過ぎない。」と讃し、英サンデータイムズ紙は、「力強く繊細、根源的でエレガント、見事である。」と評する。
桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業、同大学研究科修了。ロッテルダム音楽院をsumma cum laudeを授与され首席で卒業した最初のパーカッショニスト。ダルムシュタット国際現代音楽祭クラニヒシュタイン賞、 第十二回サントリー佐治敬三賞、第十回CDショップ大賞2018、平成30年度(第73回)文化庁芸術祭優秀賞等、受賞歴多数。 英国スコットランドの高音質で知られる世界的レーベルLINNからCDを出す唯一の日本人アーティスト。
パール楽器・アダムス社(蘭)グローバルエンドーサー。 米国在住。
www.kuniko-kato.net
http://www.linnrecords.com


プログラム
  1. Part I  24:56
  2. Part II  20:20
  3. Part III  11:10
  4. Part IV  13:38
Total duration 70:04

Instrumentations:
  • Four pairs of tuned bongo drums 
  • Three marimbas 
  • Three glockenspiels
  • Soprano and alto voices
  • Whistling and piccolo 
クレジット:世界初演 - 加藤訓子×平山素子『DOPE』 企画制作・愛知県芸術劇場・2018年
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#400817 2019-01-12 20:00:40
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Fri Feb 15, 2019
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥5,000
TPAM参加登録者特典 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
横浜市神奈川区東神奈川1丁目10−1 Japan
Organizer
加藤訓子・パーカッショニスト
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